プラタナス産婦人科クリニックながつた

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赤ちゃん

流産手術対応

流産手術・中絶

流産手術

妊娠12週未満:日帰り手術 保険適応

手動真空吸引法(MVA)と傍頸管ブロック麻酔を用いた負担の少ない手術です。

母体保護法手術(中絶手術)

母体保護法による中絶手術をお受けできます。中絶手術をする場合、既婚・未婚にかかわらず、男性側(パートナーや夫)の同意が必要となります。(母体保護法14条)お渡しする同意書に署名をしてご提出ください。手術当日までにご用意お願いいたします。
※診察上、合併症などのため当院での処置が難しい場合には、他院をご紹介する場合がありますのでご了承ください。

妊娠12週未満:日帰り手術

手動真空吸引法(MVA)と傍頸管ブロック麻酔を用いた手術になります。

妊娠12週以降22週未満:中期中絶

数日入院が必要になります。お受けできない場合もありますのでお電話でご相談ください。ご希望があれば硬膜外麻酔併用で行います。まず診察をしてから入院日程、費用などのご説明を行います。

手術費用
妊娠11週6日まで ¥150,000

※その他、術前診察料、術前検査料、術後診察料がかかります。また処置や処方により追加料金が発生する場合があります。

妊娠12週~妊娠21週まで ¥500,000~ ※入院日数により変動します。
事前に予約金として¥100,000必要です。
オプション 硬膜外麻酔 ¥100,000
術前検査

手術前に下記の項目を検査させていただきます。手術に関わる検査は自費検査(¥10,000)となります。
血液検査:貧血検査・B型肝炎検査・C型肝炎検査・HIV検査・梅毒検査・血液型検査

術後避妊について

今後、避妊を希望の場合は、術直後から低容量ピルや子宮内リングによる避妊が可能です。ご希望の場合には術前に担当医師もしくは看護師にご相談ください。

手動真空吸引法(MVA)と傍頸管ブロック麻酔を用いた日帰り手術について

従来の電動真空吸引法に比べ、

  • やわらかい素材で作られている吸引管(ソフトカニューレ)を子宮内に挿入し、手動で吸引するため、子宮内膜を傷つけずにすみます。
  • MVAは1回きりの使い捨ての器具のため、器具による感染リスクがありません。

術前術後の流れ

1.診察と検査
超音波検査で子宮内妊娠であることを確認します。問診にて当院で手術が可能な状態かどうかを確認します。可能であると判断された場合には、手術に必要な術前検査を行います。
2.手術説明
医師より、手術の方法・麻酔の方法・合併症等を説明し、同意書をお渡しします。その後、手術日程の相談及び手術の注意事項・持ち物についてスタッフより説明をいたします。
3.手術当日
  • ❶ 術前準備
    10時ごろに来院していただきます。同意書を必ずお持ちください。また費用は事前にお預かり金をいただき、術後に精算いたします。手術を安全に行うために手術前に子宮口を広げる前処置を行います。当院ではこの際にも傍頸管ブロックにて麻酔を行いますので痛くありません。手術着に着替え、腕から点滴を入れます。
  • ❷ 麻酔
    手術室に移動し、点滴より静脈麻酔と傍頸管ブロックにて子宮に局所麻酔を行います。眠った状態を確認し手術を開始いたします。
  • ❸ 手術
    MVAでの手術は短時間で終わります。手術時間は約10分です。
  • ❹ 術後
    麻酔の効果が切れるまで約2時間、ベッドでお休みいただきます。麻酔から完全に覚め、歩ける状態になったら、術後診察を行い問題ないことを確認し、ご帰宅いただきます。 手術当日は10時にご来院いただき、ご帰宅は17時頃になります。
4.術後(ご帰宅後)
術後約1週間に術後検診を行います。全身状態、出血の状態などをチェックいたします。術後には感染を予防する抗生剤、子宮の戻りを促す子宮収縮剤を処方いたします。痛みが強い場合には鎮痛薬の内服をしていただきます。
妊娠中絶や流産処置の場合、入院は必要ですか。
基本的に妊娠12週未満の手術の場合は日帰り入院です。12週以降の手術や子宮頸管拡張に時間を要すると判断した場合には数日間の入院が必要になります。日帰り入院の場合、ご自分で運転されての自動車での来院はお控えください。